前回今更のようにSugarSyncを紹介などした訳ですが、対抗策なのか先行サービスのDropboxも紹介制度(ぐへへへ)を始めたようなので、欲をかいてご紹介。
前回のエントリのコメント欄にOKAMURAさんが「ここリンクから SugarSync のアカウントを取得しました。 げへへへへ 駄菓子菓子、うちの Mac は大文字小文字を区別するファイルシステムを使っていて、Mac 版の SugarSync アプリはそれだとちゃんと動かないことが判明。
」と書かれていて、それならばと言う事でDropBoxの方も。
と言ってもまたもや他力本願w 自分がDropBoxを使い始めたのは、多分こちらの小飼弾さんの記事「404 Blog Not Found:これは一本とられた - Dropbox」でした。
小飼さんも書かれているように、SugarSyncにしろDropBoxにしろ、「いつの間にか同期していてくれる」と言うのがこの手のシンクロストレージサービスの特徴であり、「普段と同じようにローカルのファイルを弄ってもいい」すなわち「何かトラブルが発生しない限りは意識しないで良い」と言う所がこの手のサービスの真骨頂でしょう。
例えば僕の場合。今までこのブログのiBlogのユーザーデータは、常にモバイル機と仕事場のデスクトップ機とを、FireWireターゲットディスクモードによる有線結線にて同期ソフトを使ってシンクロしていました。が、DropBox導入後は、これらをまとめてDropBoxの同期フォルダに移動し、本来あらねばならないディレクトリにシンボリックリンクを貼る事で、同期の心配をする事がほとんどなくなりました。ただしiBlogの場合、「プレビューを状態をリセットしてプレビュー」すると、"~Sites/iblog"がディレクトリごと作り直されてしまうので、この場合のみ、DropBoxに再度該当フォルダを移動→シンボリックリンクを貼る、と言う作業が必要だったりします。でも、まあ、どっちを優先して同期させるか、と言うのは、常に有線結線での同期では気を使わなければならない事だったので、作業したその場で同期しておいてくれる、と言うのがこれほど快適だとは、使い始めて改めて実感したりです。(まあ、サーバインストール型のブログには縁のない苦労ですが(;´Д`))
SugarSyncとDropBoxの違いについては、前回のエントリでも紹介したfrnkさんのエントリのエントリに詳しいです(たびたび他力本願)。上記のOKAMURAさんの不満がDropBoxで解消されるかは定かでありませんが、大きな所ではサービス開始当初からLinuxにも対応している、って所でしょうか。やっぱり、使えるプラットホームは広い方がいいですよね。後はそのうちそのうち、と噂は聞いていてもなかなか出てこない、iPhone専用アプリケーションが待望される所です。
と言うわけで、DropBoxも紹介者に250MBのボーナス(上限3GB)をくれる紹介制度を始めたようなので、興味のある方は以下のリンクからよろしくです。ぐへへへ。
しかし考えてみたら、Mac OS Xの機能の一つである、MobileMeのiDisk Syncとかも、そもそも志向としてはこう言う事をやりたかったんだろうなぁ。一向に快適にならない速度と、度々起こるサーバ障害で、すっかり信用を無くしているけど。
Posted by at 22:10
▼1年前はこんなこと書いてました...▼