八重山OFF日記でいつもお世話になってる ken_taka さんからリクエスト頂いてたので写真付きでレポしてみます。

取りあえず並べた絵。画像は全てクリックで拡大します。手前がメディアの挿入口で、普段はスライド式の蓋になってます。今回は SD カードを使用。

メディアを挿入して、 iPod と接続するとこんな感じ。 iPod との接続ケーブルは短いし、若干堅いですけど、本体収納型だから持ち運びにはこっちの方が良い。相手も手の平サイズの iPod だし、特に問題ないです。

接続すると自動的に認識されて取り込み用のインターフェイスに変わります。よくよく調べてみると、この取り込み用のアプリは iPod Software に収録されてるらしいです。普段は表に出てこないように沈めて有るらしい。写真枚数、メディアの総容量、残容量などが表示されているのが分かるでしょうか? ここから「取り込み」を選択して......

転送スタート。はっきり言ってお世辞にも速いとは言えません。以前書きましたが 80MB (動画込み)で4分ちょいくらい。今回は36MBくらいですが、大体1分半くらいだったような気がします。

転送完了。メディアを挿入して転送する度に、こうしてロール毎に分けられます。もちろん削除も iPod 上で出来ます。

ロール毎の情報も確認できます。日付、写真枚数、容量など。電池は単4電池、2本。まだそれほど使用してないので切れた事はないですが、転送中に切れた時の挙動はちょっと気にかかる所では有りますね。
てな所です。旅行とか出先でバックアップするにはかなり利便性、高いと思います。同じ Belkin 社製でカメラから USB 接続で転送するタイプも有るみたいですが、こっちも良いかも。ただ、出先だとカメラのバッテリ消費が気になるので、メディアリーダタイプの方が良いんじゃないかと思います。
それにしてもアップルのアフリエイト、 XHTML 対応じゃないので、折角こんな提灯記事書いても貼れないじゃんか......(^^;ゞ
Posted by at 11:56
▼1年前はこんなこと書いてました...▼