前回のエントリでアプリケーションの変更日を更新するには touch コマンドを使えば簡単ですよ、と otsune さんよりコメントで教えて頂いた。おお、そう言えばそうか、相変わらず GUI に捕われている俺、とか思いながらご指南頂いたように AppleScript ドロップレットでもないかとググっておりまして、ふと、 touch って聞いた事有るよな......何でだろ、うーん? と考えてみましたら......
既に touch を実行するコンテキストメニュープラグイン、AmTouchCMX をインストール済だったのでした。いままで変更日を更新する必要がなかったので、すっかりHDの肥やしになっておりました。しかもつい先日、同シリーズ作者の Miko さんに、 AmCopyPathCMX に「ホームフォルダを "~" と省略するオプションを付けて下され〜」とお願いして、速攻対応して頂いたばかりなのでした。
で、いい機会なので紹介させて頂きます。
Am シリーズはちょっとした事、主に Finder 回りや OSX のファイルシステムのあれこれを補ってくれるコンテキストメニュープラグインです。ファイルやフォルダの様々な情報を見たり変更したり、作成日や変更日を変更したり、パスを取得したり(要望出したくらいなので、僕はこれが一番使用頻度高いです)、可視不可視属性を変更したり、 Finder のカタログファイル .DS_Store を削除したり、レガシーな MacOS の遺産、リソースフォークやデータフォークを削除したり(これも結構使いますなぁ)入れ替えたり、タイプ、クリエイターを変更したり、アプリケーションを登録してランチャー代わりに使ったり、様々な事が用途別にプラグインになってます。特に昨今、メニューが長くなってスクリプトメニューが実質使えなくなっている日本語版 iBlog には、コンテキストメニューにスクリプトメニューを追加するプラグインも有ります。
とにかく痒い所に手が届く気の利いた小物ばかりで、大変重宝しております。高価なシェアウェアのユーティリティなど無くてもほとんどがこれらで賄えます。是非、使ってみて下さい。
但し、便利そうとか言って、いっぺんにインストールして入れっぱなしにしておくと、僕のように有る事すらすっかり忘れてしまったりするので、お気を付けて......(^^;ゞ
Posted by at 10:30
▼1年前はこんなこと書いてました...▼