なんだか大変今さらですが、当ブログで時たま取り上げるAppleJackは、Leopardには対応しない(出来ない?)ようです。以前、「まだまだかかりそう」とか書いてお茶を濁していたので、改めてアンインストール方法など書いておきます。Leopardユーザーで以前の環境を引き継いでる方は、物が物だけに漏れなくアンインストールしておきましょう。
友人がアンインストールしないまま、Leopardプリインストールマシンを購入→システム移行ツールで環境をそのまま移行→使いそうになっていた(と言っても使えないようですが)ので、書いておいた方がいいかなぁ、とか思ったのでした。一応本家にも書いてありますし、以下は以前のエントリ(t0moriBlog :: AppleJack1.4.3rc1 ヒトバシラー記)に書いたものの再掲です。
If you are running a version of AppleJack greater than 1.4.2, you can uninstall AppleJack simply by adding the 'uninstall' parameter when you run the script, like this:
AppleJackの1.4.2以降が走っている状態なら、以下のような“アンインストール”パラメータを走らせる事で、簡単にAppleJackをアンインストール出来ます。
applejack uninstallIf you want to uninstall AppleJack without booting into single user mode, you can do it by opening a Terminal window and typing:
もし、AppleJackをアンインストールするのにシングルユーザーモードで起動する事を望まないなら、Terminalウィンドウに以下のようにタイピングする事でアンインストールする事が出来ます。
sudo /private/var/root/Library/Scripts/applejack.sh uninstall
なんかHelpフォーラムによると、OS Xの内部構造的に今回は対応が難しいようです。「対応して欲しかったらAppleに言ってよ」的な半ば捨て鉢(?)なコメントも見受けられたり。転ばぬ先の杖としては、個人的に大変重宝していただけに、残念です。
Posted by at 02:19
▼1年前はこんなこと書いてました...▼