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2008年08月31日 (日)

CategoryImageAppleJackが1.5でLeopardに対応

何かひさびさの燃費ログ以外のエントリ。当ブログではおなじみのSUMにて総合メンテナンスを行うスクリプトランチャ、AppleJackが1.5にバージョンアップ。ついにLeopard対応になりました。

ダウンロードはこちら→SourceForge.net: AppleJack:Troubleshooting Tool for Macs


以前ここでも、Excite翻訳でお茶を濁した、AppleJackにとってのOS Xの構造的な障害('id'ユーティリティの廃止とSUMでの仮想メモリなどを扱う'/etc/rc'の不在)をクリアしたようです。詳細はフォーラムの同じトピックに続きがありますので、興味のある方はご一読を。僕は一部しか理解出来ませんが、開発者のKristofer Widholmさんと識者っぽいユーザーとのやりとりで、徐々に解決に向かったらしい事が伺えます。

僕はG5とMacBookとにインストールしましたが、まったく問題なく、使い方も以前となんら変わりません。またこれで気楽にメンテナンスが出来るかと思うと、ずいぶん気が休まります。一応、使用方法の解説に、このブログで最初に取り上げた時の記事をリンクしておきます。
t0moriBlog :: 究極のメンテソフト? AppleJack

僕自身はほとんど"applejack auto restart"ですべてお任せでやってしまってます。カスタムインストールを選ぶと、何やら'memtest'と言う、名前まんまのメモリテスト用の新しいスクリプト(作者は別な人らしい)も同梱されているようですが、今回はインストールを見送りました。そのうち余裕が出来たらリポートします。

ダウンロードしたアーカイブの付属のドキュメントには、Panther、Jaguarはver.1.4.3を使ってくれ、とあります。Tigerもver.1.4.3で充分信頼性があった(枯れていた)と思うので、ver.1.5はLeopard以降用と割り切った方が良いかも知れませんね。ちなみに以前のバージョンをインストールしてある場合でも、インストーラを利用して普通にインストールした場合なら、ver.1.5のインストーラが上書きしてくれるそうです。先に自分でアンインストールしたい場合も、以前と同じ方法で行けるようです。アンインストール方法は以下。
t0moriBlog :: AppleJackはLeopardに非対応

日々の安心に感謝を込めて、今回、些少ながらドネーションしました。気が向いたら皆さんも是非。PayPalアカウント経由で$5から受け付けているようです。

Posted by at 14:42


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