ひさびさにMacネタなど。iLife'09に含まれるiPhoto8.0 (393)の、Webページ書き出し機能で書き出されたHTMLページには、何だか変なタグが露出しているので、それを修正してみた。
たまに仕事の画像ファイルを、まとめて自宅サーバなどに閲覧用としてアップする必要があって、以前はGalerieを使用していたのだけど、ちょうどiPhotoもアップデートしたばかりだし、と言う事でiPhoto純正の機能を使おうとしたところ、上記のバグに遭遇した次第。
このバグは「ファイルメニュー」→「書き出す...」→「Webページ」で「枠付き」を選択した場合に、サムネイルページから画像ページに辿った2ページ目にある。イメージの下に下記のようなタグが露出している。
ページ:<ipt_num> / <ipt_count>(<ipt_eqn_[<ipt_num>/<ipt_count>*100]>%)
これはテンプレートがまずいんだろうと当たりをつけ、最近のアップルアプリケーションの傾向からiPhotoアプリケーション本体のパッケージを探索、修正できたので、以下に方法をまとめておきます。
ページ:<ipt_num> / <ipt_count>(<ipt_eqn_[<ipt_num>/<ipt_count>*100]>%)
正
ページ:<ipt_num> / <ipt_count>(<ipt_eqn_[<ipt_num>/<ipt_count>*100]>%)
まあ要するに、なぜかiPhoto内部で呼び出されるべきタグまで、エスケープして機能しないようになっていたわけで、えらい単純な間違いでした。そのうちアップデートで直るでしょうけど、話題的に旬なので、記事にしてみました。
で、肝心の書き出し機能自体はと言うと、これまたなんともあっさり。と言うか、ほとんど進化してないですね。凝ったページを作りたい人はiWebとの連携機能を使え、と言う事なんでしょう。でも、仕事用のページを作るには、このくらいあっさりの方が都合良かったりします。この程度の些細なバグはしょうがないとして、なるべくなら今後のバージョンでも、この機能はなくさずに残しておいて欲しいもんです。
Posted by at 06:24
▼1年前はこんなこと書いてました...▼