実は勉強不足で恥ずかしいけれど、あまり作品は拝見してない。監督作では「復讐するは我にあり」「ええじゃないか」「楢山節考」、遺作となったオムニバス映画「11'09"01/セプテンバー11」の中の一編「おとなしい日本人」。脚本作で「幕末太陽傳」「キューポラのある街」くらい。「幕末太陽傳」「復讐するは我にあり」「楢山節考」はさすがに良かったけれど、「おとなしい日本人」はよく分らなかった。友人に「赤い橋の下のぬるい水」は必見と勧められているが、未見。各所レビューからも、四捨五入して 80 歳にもなろうかと言うジジイが撮った映画とは思えないような熱量であろうことが伺える。近いうちに追悼も兼ねて見ることにしよう。
ともあれ、ご冥福をお祈りします。
Posted by at 06:38
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