ユナイテッドシネマとしまえんで「ウォッチメン」を観てきた。
メタファーが多くて、事前情報や細かい伏線をある程度復讐してからの方が楽しめるかも知れない。かなりへんちくりんで、味わい深い映画だった。ロールシャッハの運命には涙を禁じ得ない。
ただ、この「スーパーヒーローが現実にいたら」的なメタ感とかリアル感が、日本人に受けるとは思えない。九分九厘、日本ではヒットしないだろう。本国でも受けてないらしいけど……。
すべて、リアリティを込めたと思われる部分も含め、ある種のパロディだと思って観ると、なかなか興味深いと思う。プロローグで死んで行くコメディアンのように。
Posted by at 01:27
▼1年前はこんなこと書いてました...▼