> N.Y.行きの飛行機の中で観賞。キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックのタイムパラドックス物のラブストーリー。非常に練られたシナリオで唸らされた。(ホテルに着いてネットに繋がってから確認したのだけど、これ「イルマーレ」(←Safariじゃ開けません。おまけに激重!)という韓国映画が原作だったのですね……。でもイルマーレなんて、レストランの名前で一回出てきただけだったような……。邦題変えれば良かったのに。)
「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」をユナイテッド・シネマとしまえんにて観賞。先々週辺りに修羅場の中をこっそり観ていたのだけど、レビュー忘れてました。結論から先に言ってしまえば必見の映画。そもそもモンスターパニック映画が嫌い、とか汚いのが嫌いとかじゃなければ、須く観るべし。本文はネタバレ注意です。
「CI5」とは「Criminal Intelligence Five」の略。原題は「The Professionals CI5」。高校生の頃、深夜のテレビ東京でやっていた、やたら渋いイギリスのポリスアクションドラマだ。まさかDVDになっているとは知らなかった。公式サイトを覗いて思わず購入。超懐かしいし、その魅力はまったく色褪せない。
少し前に川崎チネチッタにて「crash」を観賞。「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本のポール・ハギスが初監督したもろにアメリカンな群像劇。2006年アカデミー作品賞、脚本賞、編集賞を受賞。多民族国家アメリカの掲げる自由と差別と言う矛盾を描いた映画だが、それでいて妙に軽妙な語り口の映画だった。(本文はネタバレ有り。)
ユナイテッド・シネマとしまえんで「亡国のイージス」を観た。元々、阪本順治監督の映画は好きなので、期待して行った。概ね面白いと思うし、昨今の日本映画にしては珍しく骨太なんだけど……惜しい。(本文ネタバレ注意デス)
「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきました。これに関しては僕なんかではレビューは書けないです。ただ、観て、感じて、考えるしかない映画。あ、ちなみにデートにはお勧めしません......orz(本文はネタバレかも知れないんで注意して下さい)
VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズで観てまいりました、ディープブルー。圧倒されました。映像業界の人間(特にそれなりに責任を任された立場の方)は必見です。色々な意味で考えさせられます。