> まさに男泣きできる映画。吉祥寺バウスシアターにて。久しぶりだ、バウス。相変わらず狭いなぁ。
当然日本人としては、先日の三沢光晴の死とも重ね、そして、自分自身の人生を重ね……ラストシーンはほろほろこぼれる涙が止まらなかった。
「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」を観ました。BDのリージョン仕様変更でUS版も日本と同じになったから、海外通販(DVD Fantasium)で購入。まだBDのソフトが少ないので、ついついと言うことで。
夏目のARもどうにか全26話終わり、漸く「ダークナイト」を観賞。
つい勢いで買ってしまったブルレイ版ディスクを観るために、これまた勢いでブルレイレコーダも購入(順番逆だよな)。劇場で観られなかったことを後悔したけど、思い切ってブルレイ買って良かったぁ~。
mixiの方に書いてた感想系のものを、思う所あってぼちぼち転載する。フィードを購読している人は、古い記事が出ちゃいますがご容赦を。(2009年7月4日)
LOSTのマシュー・フォックスも出ていて、成田良悟も絶賛していたので(笑)取りあえずと、Amazonで予約していた「バンテージ・ポイント」が配送されたので早速寝際に観る。おもすれー。(以下ネタバレ)
N.Y.行きの飛行機の中で観賞。キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックのタイムパラドックス物のラブストーリー。非常に練られたシナリオで唸らされた。(ホテルに着いてネットに繋がってから確認したのだけど、これ「イルマーレ」(←Safariじゃ開けません。おまけに激重!)という韓国映画が原作だったのですね……。でもイルマーレなんて、レストランの名前で一回出てきただけだったような……。邦題変えれば良かったのに。)
「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」をユナイテッド・シネマとしまえんにて観賞。先々週辺りに修羅場の中をこっそり観ていたのだけど、レビュー忘れてました。結論から先に言ってしまえば必見の映画。そもそもモンスターパニック映画が嫌い、とか汚いのが嫌いとかじゃなければ、須く観るべし。本文はネタバレ注意です。
「CI5」とは「Criminal Intelligence Five」の略。原題は「The Professionals CI5」。高校生の頃、深夜のテレビ東京でやっていた、やたら渋いイギリスのポリスアクションドラマだ。まさかDVDになっているとは知らなかった。公式サイトを覗いて思わず購入。超懐かしいし、その魅力はまったく色褪せない。
少し前に川崎チネチッタにて「crash」を観賞。「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本のポール・ハギスが初監督したもろにアメリカンな群像劇。2006年アカデミー作品賞、脚本賞、編集賞を受賞。多民族国家アメリカの掲げる自由と差別と言う矛盾を描いた映画だが、それでいて妙に軽妙な語り口の映画だった。(本文はネタバレ有り。)
ユナイテッド・シネマとしまえんで「亡国のイージス」を観た。元々、阪本順治監督の映画は好きなので、期待して行った。概ね面白いと思うし、昨今の日本映画にしては珍しく骨太なんだけど……惜しい。(本文ネタバレ注意デス)
「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきました。これに関しては僕なんかではレビューは書けないです。ただ、観て、感じて、考えるしかない映画。あ、ちなみにデートにはお勧めしません......orz(本文はネタバレかも知れないんで注意して下さい)