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2007年07月29日 (日)

CategoryImage当たられた

日曜だけど例によって夕方から仕事。その前にと投票に行く途中、青信号を通過しようとしたら突っ込んできました。


自転車が……。中学生の乗った……。

そら焦りましたとも。慌ててブレーキ踏みつつハンドル切って、急停車。大してスピードは出てなかった(多分40km/h手前)けれど、ちょっと前から青信号だったのでついアクセルを踏みかけていた所で加速途中。しかもハンドルを切った側にも信号待ちの歩行者(おばあさん)が立っていたのが目に入って、その一瞬に色んなことを考えてしまった。かなり緊張した。なんとか止まれたものの、横っ腹に何か当たった感触がして、背中にいやな汗。それでもちゃんとクラッチは切れていて、ストールすることもなかったから、意外と長い時間だったのかも知れない。

慌てて車を降りて助手席側に回ると、中学生がおびえた様子で自転車の横に立っていた。どうやら大きな怪我はない様子。「怪我はないかい?」と聞いて、頷くのを確認してから車を路肩に停め直す。改めて近くに行って中学生の様子を見ると、興奮はしているようだけど怪我はない様子。自転車(所謂ママチャリ)は後輪のスタンドが大きく曲がって、車輪のスポークの間に入り込んでいる。状況を聞くと彼の方も急ブレーキを掛け、その拍子に後輪が滑って前に飛びだしたらしい。後で確認して分ったことだけど、自分の車の左後輪のホイールに傷があった(ボディには何も痕跡なし)から、スピンした状態で自転車後部が突っ込んできて、スタンド部分がホイールの穴に入ったようだ。スポークが折れたり曲がったりはしていないようだから、スタンドさえ何とかすれば走れそう。ほっとして工具箱をトランクから出してきて、応急処置。ハブのボルトを外してさらにスタンドだけ外し、元に戻した。ホントは警察に連絡しなくちゃいけない所だけど、本人も急いでいると言うし、名刺と自転車の修理代として些少の現金を渡して、「なるべく早く自転車屋に行きなよ、気を付けてね」と言って別れる。

若い血気盛んな頃ならいざ知らず、最近は極めて安全運転を心掛けていた(つもりだった)ので、本当に驚いた。一つ間違えば命に関わっていたかと思うと、背筋が寒い。思えば最近自分だってチャリ通してるわけだが、つい、赤信号でも車が来る気配がないとスルーで渡っちゃうことがある。気を付けなくちゃいけませんな。これも何かの報せと思って、今後は細心の注意を払おうと誓うのでありました。

Posted by at 19:41


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