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2004年08月13日 (金)

CategoryImage八重山OFF日記、その4

3日目はダイビング2日目でも有りますが、早くも西表最終日。早っ(;´Д`)

ダイブNo.162:04年7月26日(日)【西表 / 崎山、アザミサンゴ】
IN時間9:41OUT時間10:24潜水時間00:43
開始タンク圧210bar終了タンク圧0bar深度23.8m (ave14.4m)
ウェイト2kg水温29℃タンク種類スチール10L
海況穏やか透視度20m累積潜水時間107:12

ダイブNo.163:04年7月26日(日)【西表 / サバ崎、アネックス】
IN時間13:34OUT時間14:43潜水時間00:69
開始タンク圧200bar終了タンク圧40bar深度13.3m (ave7.1m)
ウェイト2kg水温29℃タンク種類スチール10L
海況穏やか透視度20m累積潜水時間108:21

ダイブNo.164:04年7月26日(日)【西表 / ゴビィズタウン】
IN時間15:31OUT時間16:58潜水時間00:87
開始タンク圧200bar終了タンク圧50bar深度11.5m (ave3.3m)
ウェイト2kg水温29℃タンク種類スチール10L
海況穏やか透視度15m累積潜水時間109:48

前回すっかり書くのを忘れていたんですけど、24日、到着早々ニコノスのセッティングをしていたら、水中ストロボ SB-105 のコネクタ壊しました(;´Д`) 要は潮噛みしてたコネクタのキャップを無理矢理ペンチで回そうとして、コネクタごと引っこ抜いちまったです。なので、水中のニコノス画像(ワイド系のものは大体そう)は「ダイブラティーク」の要師匠からお借りしたストロボを使用した物です。 SB-105 よりガイドナンバーが大きい(明るい)のを忘れて、ストロボの方は調整入れずに撮ってたので、ちょっと飛び気味になってしまいました(と、取りあえず言い訳しとく(^^;)。で、この話にはこれまたオチが付いてるんですが、それはまた次回。

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さて3日目は西表で最もダイナミックなポイント、沖之御神島(通称オガン)に行く予定だったのですが、前夜、突如小笠原で発生した台風10号の影響か、波高く、天候が優れず、途中まで行ったのですが引き返す事に_| ̄|○ ああ、悔しい......。次回は絶対リベンジするぞ、とここに誓う。で、引き返してきて「崎山、アザミサンゴ」(←画像)と言うポイントへ。回りを見てみれば、サービスの船がたくさん(5杯程)いました(^^; みんなオガン断念組みたいです。結構魚影は濃かったと思います。グルクンの群れとか色々(あまり名前知らないのでごまかす(^^;)


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雨が降ったりやんだりだったので、様子を見る為にランチ前にもう一本潜る事に。2本目は「サバ崎、アネックス」(←画像)。ダイブラティークのオリジナルポイントだそうです。隣がサバ崎と言うポイントでほんの少しずらしただけみたいですけど、これがとても良かった。ほとんどダイバーも入ってないのでサンゴは傷ひとつ無く、手付かずと言う感じだし、何と言っても地形が良かった。サンゴから根と根の間の谷、トンネルまで、たっぷり堪能しました。


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結局、雨が中途半端に降ったりやんだりなので、陸に戻って「ダイブラティーク」のクラブハウスでランチを取る事に。実は朝、船にランチセットを積み込む時、圧縮鍋を積んでいたので何が出てくるのかと凄い楽しみにしていたんですが、それはトマトシチューでした。うまかった〜。どうせなら白い浜で食べたかったけど、しょうがないっすね。


しばしマッタリした後、3本目へ。「ゴビィズタウン」(←画像)、要は「ハゼの街」。西表にはジャングルから海へと川から流れる真水と海水が混ざる「汽水域」と呼ばれるポイントがたくさん有って、ここもそのひとつ。5m前後の水深の所でじっくりマクロ系を狙います。流れも全く無いし、ずっと浅瀬なので、自由行動で勝手に撮る事に。ところが画像にも有るマンジュウイシモチを撮るのに夢中になってたら、デジカメのバッテリが切れました(;´Д`) ニコノスも持ってたけど、ワイドで撮るようなものは何にも無いんすよねぇ。仕方ないので、あっちこっちふらふら遊びに行って、巨大なナマコをひっくり返したりとか、寝転がってウトウトしたりとかして過ごしました。 springwater さんはマクロ系大好きなので、結構充実したダイビングだったようです。しきりに「クローズアップレンズ買ってくれば良かった〜」と悔やんでました(・∀・)

宿に戻って明日早朝出発の為にパッキング。機材洗って、カメラもバラし、ニコノスのストロボを外してアルミケースへ......(この時、後で公開する事に)。しかし、南の島は日が長いので、3本潜ってこれだけ用事済ませてもまだ明るい。最終日のディナーはまた「IKEI」へ。前日、先に石垣に渡って行ったジミー、秀樹が入れたボトルを空けに行った。でも、空けにって言っても3センチくらいしか残ってなかったので、もう一本入れたです(^^; で、残った分は要師匠に飲ませてくれ、とオバアに伝言しつつさよならを言いつつ「IKEI」を後に。こうして西表の最後の夜は更けて行ったのでした。

とにもかくにも「ダイブラティーク」の要師匠、奥様の理恵ちゃん、ガイドの園部ちゃん、久保田ちゃん、「海人の家」の阿久津さん、そして「IKEI」のオバア、皆さん、どうもありがとう〜〜。また会う日まで!

Posted by at 02:15


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