> 「ジブリ新作「ゲド戦記」来夏公開、宮崎吾朗氏初監督 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)」←バリバリの共産党員が資本家に転んだら手痛いしっぺ返しを食った図、と言う感じ。個人的には上がりが良い事を期待する。
E-WA'S BLOG 経由、「人権擁護法案について(デスノート風)FLASH版」。すっかり世間と隔絶した生活を送っているので、こんな事になっているなんてちっとも知らなかった。
この法案についてはまだよく分らない部分があるので、ノーコメント。ただ、「差別」に対して以前から疑問に思っていた事があったので、この機会にちょっとだけ書いてみます。以下に書く事はこの法案のことをきっかけに書き始めることではあるけれど、是非とはまったく関係のない事なので、もし、この法案に対する話題を求めてこの記事を開いた方はスルーして下さい。
deepsix さんのエントリ経由で読んだ記事、「週刊!木村剛: [BLOG of the Week] これが新潟県中越地震の真実だ!」と、「天漢日乗さんの10月29日の記事」及び、この前後に今も引き続き行われている報道陣の行為。これは本当にひどい。許されてはいけない事だと思う。
なんだか集団自殺が流行ってるらしい。死にたいと思う事情や感情はそれぞれだろうし、それを理解する事は僕には出来ない。そんな気になった事が無いと言えば嘘になるけど、何とか踏み止まってこれたので、本当にそれを望んでいる人とはまた別な感情なのだろう。ただ少なくとも、身近の人を自殺で失う事の意味は知っているつもりだ。だから、そこまで追いつめられた人に何の助力にもならないだろうけど、少しだけでも伝えておきたい、と思った。本来、こんな公の場で書くような話じゃないけれど、もし、誰か、このヘタクソなとりとめも無い支離滅裂な体験談を読んで思い止まってくれる人がいるならば、少しは意味を持つと思う。