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2004年02月20日 (金)

CategoryImage大目に見てよ

ローテクの“ハッキング”に泡を食う、ペプシとiTunesのプロモーション】(CNET News)
こう言うのもハッキングって言うんですね。

どっちかって言うとほほ笑ましいニュースだと思いました。
「プレゼントキャンペーンがあるときは必ずキャップの裏を見る。人間の性だと思う。何年も前からだれでも自然にしていることだ」と語るのは、Macintoshユーザーや開発者向けのオンラインコミュニティで、フロリダ州タンパにあるMacmercサイトのウェブマスター、Jon Gales。

って事ですけど、日本で言う所の食玩の袋を上から触るようなもんでしょうか。若しくは箱を振ってみたり......。
確かにコード(って数字とかなのかな?)まで読み取って商品を買わずに何とかする、ってのは行き過ぎな感も有りますが、当たり外れを知るくらいなら良いんじゃないかな、と。それより、
今週は、技術マニアたちもPepsiの「ハッキング」を巡って大騒ぎだった。Galesのサイトはオープンソースプログラミング専門で人気の高いSlashdotサイトで紹介され、その後18日にクラッシュしてしまった。また、この「ハッキング」は影響力の大きいBugtraqセキュリティメーリングリストで流れた偽セキュリティ情報の中でもパロディ化されていた。

って事ですが、インターネットの普及でニュースが手軽に入るのは良いですけど、逆に広まる事であんまり大事にならなければいいな、とか思ったり。従来はこう言うのって誰からともなくやり出して、フォークロアとして広まって、メーカーも知っているのに知らん振り(つまり広告宣伝の意味では成功してるから)、って感じが何となく良かったような気もします。

ちなみに僕はくじ引きの楽しみが無くなるので、あんまりこう言う事はしないです。つーかおまけモノ自体、そんなにむきになって集める方でもないですが、これの時はちょっと燃えました。

Posted by at 18:36


▼1年前はこんなこと書いてました...▼