初人間ドック
23日(月)に初人間ドックに入ってきた。
長年行かなくちゃと思い詰めていたので、あまりにあっさり終わって、拍子抜け。詳細な結果はまだ届かないけど、終わって直後の問診だと、予想通り尿酸値とγ-GTPが正常値を微妙にはみ出しており、通風と脂肪肝との診断。もっと色々出ると思ったので、取り敢えずこのくらいで済んで却って安心したり。
よく話題に出る胃カメラも、麻酔がいいのか、装置が進化したのか、ほとんど痛みもなく終わった。これなら毎年行った方が良いな、とか思った。

23日(月)に初人間ドックに入ってきた。
長年行かなくちゃと思い詰めていたので、あまりにあっさり終わって、拍子抜け。詳細な結果はまだ届かないけど、終わって直後の問診だと、予想通り尿酸値とγ-GTPが正常値を微妙にはみ出しており、通風と脂肪肝との診断。もっと色々出ると思ったので、取り敢えずこのくらいで済んで却って安心したり。
よく話題に出る胃カメラも、麻酔がいいのか、装置が進化したのか、ほとんど痛みもなく終わった。これなら毎年行った方が良いな、とか思った。
「蛍火の杜へ」が大きな賞を頂き、制作スタッフ代表として、13日(月)の授賞式に出席。まったくもって慣れない席で、ド緊張である。
なぜだかいろんな人に「監督でも緊張するんですね」的な事を言われ、面食らう。ええ?!そんなふうに見えるのか。意外だ。本人は思いっきり上がり症と言うか、人見知りで緊張しやすい方だと思ってるのに。
まあ、確かに業界的に、あまり前に出るタイプは少ないので、そう見えるのかも、とか思ったり。
ともあれ、本当にこんなローバジェットな作品が、身に余る評価を頂いて、恐縮している。公式サイトのメッセージにも書いたが、映画そのものと言うより、まずは原作が評価されたと思っている。それほど愛されている作品だし、やはり僕、そしてスタッフはその原作へのリスペクトを形にするべく、また愛情を注いだのだから。
そして、この映画を認めてくれて、評価してくれた皆さんに心から感謝します。
走行距離:222.2km / 消費燃料:45.62L = 燃費:4.87km/L
結論。やはり147GTAは、燃費で言えばRX-8より悪い。まあ、あんま燃費云々言うようなクルマにも乗ってないけども。
走行距離:214.9km / 消費燃料:46.62L = 燃費:4.61km/L
あわわ、さらに悪くなってる。もう、こんなもんなんだろう、と諦めることにします。
ちなみに151円/Lだった。
フェンダーの擦り傷の板金修理が終わった。きれいになってきた。
今回は車両保険を使った。修理工場は三鷹のオットチェントさん。127,000円ほどの請求だったらしい。納車時に待たされる原因となったサイドスカートも、フェンダーと接着されていて剥がすと割れるからと、早速また交換になってしまった。このくらいだったら自費でやっても良かったかな、とちょっと後悔。
オーディオ環境もまた見直し、今度はXCarLinkに付け替える。AUX出力も付いてるので、BelkinのBluetoothトランスミッタと接続出来て、これでRX-8時代の環境とほぼ同一になった。
ただ、147はシガーライターソケットが浅く、たまにプツプツ接触不良らしきノイズが入る。それにiPhoneの再生を切ると、わずかにオルタネーターノイズらしきものが聞こえる。やっぱり、AUX→Bluetoothは諦めて、直結にした方がいいかもしれない。
レベルはConnect2よりはずっと良くて、ほとんどFMラジオなんかと変わらないボリュームで聞ける。最初からこれにしておけば良かった。
走行距離:238.6km / 消費燃料:46L = 燃費:5.187km/L
初っぱなからRX-8とほとんど変わらない数値orz いくら慣れてないとは言え……まあ、スポーツカーの宿命か……。
ふと暗いところで、自動輝度調整された液晶を見たら、右上側が陰っていたのに気付いた。まさかの初期不良orz 購入して2週間に満たずに発覚したのは、不幸中の幸いかもしれないが。仕方ないので、ジーニアス・バーを予約。昨日、AppleStore渋谷に行って交換してきた。
交換の際、担当の女性ジーニアスに「64GB白バージョンは在庫が少なく、新しい個体で同じような症状が出ていても、すぐに他のと言うわけには行かないのですが……」と言われた。けれど、その場でSIMを挿し、簡易アクティベーションして起動してみると、新しい方が明らかに影がない。と言うことで、15分ほどであっさり交換完了。
バックアップはiCloudの方にしていて、リカバリーが少々心配だったのだが、帰宅して作業してみると、すんなり復元完了。ちょっと感心もしてしまった部分もあったので、とりあえず以下に手順と感想をメモっておくことにした。
──と、基本はこんな手順。最後のダウンロードが始まって少々青くなった。8GBもあるアプリを全部ダウンロード→インストールって、いったい何時間かかるんだろう、と。ところが、ふと駄目元でMacBook AirのiTunesに繋いでみると、すんなりローカルからの同期に切り替わった。この辺、何だか拍子抜けするほどすんなりしてて、びっくり。確認ダイアログも出ずに、ダウンロードからの復元から、iTunes経由に切り替わった。
そのまま、メディア類の同期に進み、あれよあれよと復元完了。1時間ほどで元の環境に戻ってしまった。何だかひょんなことからiCloudの真価を体験してしまった感じで、今後さらにサービスが拡充したら、なかなかこれは便利かも、と思った夜でした。
余談だが、しばらくぶりのAppleStore渋谷は、なんだか女性ジーニアスが多くなったな、と言う印象だった。と言うか、ジーニアススタッフ自体がかなり増えてる感じで、やはりiPhone以降、あれこれとサポートの必要性が高まってるってことなんだろうな。